風邪3日目


3日も経つといわゆる中後期的症状に変って今はティッシュの消費量が凄い

さて、先日のリハでベースの松ちゃんとラズベリーズの話で盛り上がって(大ファンなのだ)
「アメリカの田舎から出てくる派手なバンドっていいよね」とゆー結論に達した

ラズベリーズの活動は72~4までのたった2年、2枚しか発表していない

ボーカルのエリック・カルメンはその後ソロに転向 けっこう売れた

一番有名なのはケビン・ベーコンの出世作「フットルース」のなんとかパラダイスとか
ゆー曲

ケニー・ロギンズのテーマ曲がバカ売れした影に隠れちゃった感あるけど
それでもかなり売れた

今見ても思うけどこの時代のバンドにはファンタジーがあったな

体制があり反体制がありカルチャーがありサブカルチャーがあり
現実があり幻想があった

これら二者の間には大河があって中間というものはあまり存在しなかった(ように思える)

それが時代の多様化に伴い様々な分野でニューハーフが出現して、いわゆる
境目というものが分らなくなって(あるいは意味が無くなって)きたのだろう

現実と幻想を隔てた厚い壁もべルリンの壁同様あっさり崩落してしまった
by hsshira | 2009-11-24 01:11 | Comments(3)
Commented by けこたん at 2009-11-24 09:44 x
お早うございます。新型インフルでなくって良かったですね!
「フットルース」に使われていた曲って日本でもドラマの主題歌に
何曲もなってたりしてましたよね。
個人的にドラマの黄金期はあの頃です。
Commented at 2009-11-24 10:35 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by hsshira at 2009-11-24 15:00
おはようございます。
お陰様で玉子酒10杯呑んで完治致しました。
エリック・カルメンの曲は邦題で「愛のテーマ」だかなんだか
そんな超甘ったるい題に代ってましたけど、ドラマに使われてた
かも知れませんね。
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